無料テンプレート(Excel)
営業リストテンプレート(Excel):1行1社で重複に色が付き、CSV でそのまま取り込める
この営業リストテンプレートは、アプローチする会社を1行1社で並べる Excel の管理表で、同じ会社名・サイト・メールアドレスが2行あると色が付きます。見出しは RevenueScale の営業リストの CSV 取り込みと同じなので、CSV に保存すればそのまま取り込めます。
Excel(.xlsx)・2シート。会社名・お名前・会社のメールアドレスを送ると、その場でダウンロードできます。
- 使い方
- 営業リスト
「営業リスト」のシートの見出し(13列)
- 会社名(必須)
- サイト
- 先方の担当者
- メールアドレス
- 電話番号
- 業種
- 従業員数
- 設立
- 所在地
- 事業概要
- 評価額
- 累計調達額
- メモ
- 入力
シートの構成:2枚の役割
営業リスト管理表のテンプレートは2枚のシートでできています。列の決まりと使い方の注意は、ファイルの「使い方」のシートにも同じ文で入っています。
| シート | 役割 |
|---|---|
| 使い方 | 列の意味・重複の見つけ方・RevenueScale への取り込み方と記入例。 |
| 営業リスト | 1行1社。見出しは RevenueScale の営業リストの CSV 取り込みと同じです。 |
列の定義:全13列の入れるものと決まり
1行は1社です。アプローチの結果はここに書かず、テレアポ管理表に1回1行で足していきます。1社1行の表に結果の列を足すと、上書きするしかなくなり、再アプローチの時期や断りの理由が消えるからです。 会社の情報・連絡の記録・案件を分けて持つ考え方は、記事営業リストの管理方法で解説しています。
| 列 | 入れ方 | 入れるもの・決まり |
|---|---|---|
| 会社名(必須) | 入力 | 必須。同じ会社を2行にしない。 |
| サイト | 入力 | 会社のサイトの URL(http から)。 |
| 先方の担当者 | 入力 | 先方の担当者の氏名。 |
| メールアドレス | 入力 | 先方の担当者か会社の窓口のアドレス。 |
| 電話番号 | 入力 | かける番号。 |
| 業種 | 入力 | 自社で決めた業種の言葉で。 |
| 従業員数 | 入力 | 「120」や「10〜50人」のように。幅は幅のまま。 |
| 設立 | 入力 | 「2015」や「2015-04-01」のように。 |
| 所在地 | 入力 | 本社の所在地。 |
| 事業概要 | 入力 | 何をしている会社か。 |
| 評価額 | 入力 | 「99.1億」の形でも入る。分からなければ空欄。 |
| 累計調達額 | 入力 | 「14.4億」の形でも入る。分からなければ空欄。 |
| メモ | 入力 | リストに入れた理由・きっかけなど。 |
見出しは変えずに使う
見出しは RevenueScale の営業リストの CSV 取り込みと同じです。 変えずに使えば、取り込むときに列が自動で当たります(当たり方は取り込みの画面で直せます)。 必須は会社名だけで、ほかの列は分かるものだけ入れます。 リストに持つ列の選び方は営業リストの作り方で扱っています。
使い始める前に:ファイルの使い方のシートと同じ注意
- 1行は1社です。見出しは RevenueScale の営業リストの CSV 取り込みと同じなので、見出しを変えずに使えば、あとで取り込むときに列が自動で当たります(当たり方は取り込みの画面で直せます)。
- 営業リストのシートには記入例を入れていません(取り込むと会社として入ってしまうため)。書き方は、使い方のシートの「記入例」にあります。
- 同じリストに同じ会社を2行入れません。同じ会社名・サイト・メールアドレスが2行あると色が付きます(RevenueScale も、同じリストには同じ会社を1社だけ入れます)。
- サイトは http から始めます。評価額・累計調達額は「14.4億」「5,000万円」の形で入れられます。従業員数は「120」や「10〜50人」のように入れます。
- 電話番号・従業員数・設立の列は、文字として入るようにしてあります(先頭の0が消えたり、日付に化けたりしないように)。
- RevenueScale へ取り込むときは、営業リストのシートを開いたまま「ファイル」→「名前を付けて保存」で「CSV UTF-8(コンマ区切り)」を選び、営業リストの画面の「CSV で会社を追加」から入れます。CSV に保存されるのは開いているシートだけです。
- 取り込みは1回2,000行まで(見出しを除く)です。それより多いときはファイルを分けます。
- アプローチの結果はここには書かず、「テレアポ管理表」に1回1行で追記します。
リストの回し方:作る・確かめる・連絡する・移す
リストは切り口と期間を持つ会社の束です。会社を入れたら重複を確かめ、連絡の記録は別の表に残し、表で追いきれなくなったら CSV で移します。
作る:見出しを変えずに1行1社で入れる
サイトは http から、従業員数は「120」や「10〜50人」のように入れます。電話番号・従業員数・設立の列は文字として入るので、先頭の0が消えたり日付に化けたりしません。ファイルの名前に切り口と期間を入れておくと、あとで振り返れます。
確かめる:色の付いたセルを見る
同じ会社名・サイト・メールアドレスが2行あると色が付きます。同じリストには同じ会社を2行入れず、どちらかを消すか1行にまとめます。会社名は表記の揺れで一致しないことがあるので、サイトとメールアドレスの色も見ます。
連絡する:結果はテレアポ管理表へ
この表には会社の情報だけを残し、架電やメールの結果はテレアポ管理表に1回1行で足します。リストに入れた理由やきっかけは、メモの列に書きます。
移す:CSV UTF-8 で保存して取り込む
営業リストのシートを開いたまま「ファイル」→「名前を付けて保存」で「CSV UTF-8(コンマ区切り)」を選びます。CSV に保存されるのは開いているシートだけです。RevenueScale では、営業リストの画面の「CSV で会社を追加」から入れます。取り込みは1回2,000行まで(見出しを除く)で、使い方のシートにいまの行数が出ます。
色と入力の決まり:重複と書き方の誤りを知らせる
このファイルに計算の列はありません。重複と書き方の誤りを、色と入力の決まりで知らせます。営業リストのシートに記入例の行を入れていないのは、取り込むと会社として入ってしまうからです。書き方の例は使い方のシートにあります。
- 重複の色
- 会社名・サイト・メールアドレスのそれぞれで、同じ値が2行以上あるセルに色を付ける
- サイト
- http で始まらない値を入れると、注意を出す
- RevenueScale の取り込みも、http で始まらない URL を断ります。
- メールアドレス
- @ の無い値を入れると、注意を出す
- いまの行数(使い方のシート)
- 営業リストのシートの、見出しを除いた行の数
=MAX(0,COUNTA(営業リスト!A:A)-1)- 2,000行を超えたら、取り込む前にファイルを分けます。
この表が回らなくなったら
次のようなことが続いたら、表を人の注意で回せる量を超えた合図です。
- 同じ会社に、別々の担当者が連絡していた
- 禁止の相手に、連絡しかけた
- 異動や退職で、誰がどこまで連絡したかを引き継げなかった
- リストが増え、ほかのリストに同じ会社が入っているかを確かめきれない
RevenueScale では、この表を CSV のまま営業リストに取り込めます。見出しが同じなので列が自動で当たり、当たり方は取り込みの画面で直せます(1回2,000行まで)。 同じリストには同じ会社を1社だけ入れ、台帳の企業・メールアドレス・ドメイン・会社名で同じ会社とみなします。 ほかのリストにも入っている会社は、一覧で外して見られます。
会社のサイトの URL があれば、資本金・従業員数・設立年・所在地・事業内容を読み取り、「サイトから読み取った情報」として人が入れた値と分けて残します。 読み取るのは法人の情報だけで、個人の氏名や連絡先は取りません。
結果は会社の画面で選んで残し、再アプローチなら次に連絡する日が来た会社が「かけ直し」のタブに並びます。 アプローチ禁止に登録した会社には、誰も記録も案件化もできません。 アポが取れたら案件にすると、企業・人物・案件が作られ、それまでの履歴も引き継がれます。 架電からトスアップまでの1日の流れはインサイドセールスで見られます。
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フォームを送ると、その場でダウンロードできます(Excel(.xlsx)・2シート)。
- シートは使い方・営業リスト
- 列の決まりと使い方の注意は、ファイルの「使い方」のシートにも入っています
- 入れるのは会社名・お名前・会社のメールアドレスだけ(営業組織の人数は任意)