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インサイドセールス

インサイドセールスの架電からトスアップまでを、ひとつの流れで

RevenueScale では、インサイドセールスが営業リストの会社に架電の結果を記録すると、次にかける会社・かけ直しの時期が来た会社・行動量の数までが道具の側でそろいます。アポが取れたら、商談する人と商談の日を決めて、その場でフィールドセールスへ引き継げます。

月額50,000円(税抜)から、アカウント3つまで含みます。料金を見る

画面はイメージです。会社名と数値は架空のものです。

こんな悩みに

  • 1社かけるたびにリストへ戻り、次にかける会社を探している
  • かけ直すと約束した日を個人のメモで覚えていて、気づくと過ぎている
  • アポを取ったあとの引き継ぎで、インサイドセールスの成果が見えなくなる
  • 1日に何本かければアポの目標に届くのか、本人にも分からない

記録して次の会社へ。リストに戻らずにかけ続ける

会社の画面で結果を選び、[記録して次の会社へ]を押すと、記録が残って同じ並びの次の会社が開きます。結果は数字のキー 1〜6 でも選べ、選ぶと送るボタンへ移るので、そのまま Enter で記録して進めます。 前後の会社へは J(次)・K(前)のキーでも移れます。

どの手段でも、数字と結果の組み合わせは同じです。メール・フォーム・郵送・SNS では、送っただけで返事の無い「送付のみ」を 7 で選べます。
キー結果
1不在
2担当者不明
3断り
4再アプローチ
5資料送付
6アポ獲得

結果は既定を置いていません。選ばずに送ると止まるので、話せた相手が「不在」のまま残ることがありません。 結果を選んだまま(メモを書いたまま)前後の会社へ移ろうとすると、1回目は止めて知らせます。 記録すると「14:32 架電・不在を記録しました」のように、時刻つきで知らせます。

会社の画面には、これまでのアプローチの履歴(手段・結果・日付・記録した人)が並びます。 前に誰がかけて、どう断られたのかを見てから電話できます。 リストの取り込みと記録のくわしい決まりは営業リスト・架電の記録をご覧ください。

かけ直しの日と「案件にする前」の会社を、タブで拾う

再アプローチを選ぶと「次に連絡する日」の欄が開き、その日が来た会社は一覧の「かけ直し」のタブに並びます。日付の案は2営業日後で、今日から1年以内で選べます。不在・担当者不明・送付のみのときも、開いて決められます。 かけ直しのタブは、次に連絡する日の近い順に並びます。

営業リストの画面のタブは、次の5つです。

  • アプローチ中:まだ案件にしていない会社(NG の会社を除く)
  • かけ直し:次に連絡する日が今日まで来た会社
  • 案件にする前:最後の結果がアポ獲得か資料送付で、まだ案件にしていない会社
  • NG:最後の結果が断りか、アプローチ禁止の会社
  • 案件化:案件にした会社

リストの画面の[続きからかける]は、かけ直しの時期の会社の先頭(無ければアプローチ中の先頭)を開きます。 最近架電を記録した人のホームには「今日の架電」の枠が出て、今日の本数・話せた数・アポの数と、同じ[続きからかける]が並びます。 営業リストの一覧にも、リストごとにかけ直しの会社の数が出ます。

「二度と連絡しないでほしい」と言われたら、断りを記録するときに「二度と連絡しないでと言われた(アプローチ禁止にもする)」を選びます。 記録と禁止の登録が一度に済み、その会社には誰も記録も案件化もできなくなります。 運用の考え方はアプローチ禁止リストの記事で解説しています。

アポが取れたら、その場でトスアップする

会社の画面の「案件にする(トスアップ)」で、誰が商談するかを「自分で進める」か「引き継ぐ(トスアップ)」から選びます。引き継ぐときは、渡す相手と商談の日を決めます。既定は置いていないので、選び忘れたままインサイドセールスの名前で案件ができることはありません。

企業・人物・案件がまとめて作られ、それまでの架電やメールの履歴は案件の活動として引き継がれます。 案件の担当者は商談する人になり、アポを取った人は「案件にした人」として残ります。 商談の日は受け取った人の「次にやること」に入り、引き継いだ時点で本人に通知が届きます。

案件にしたあとも、画面は会社の画面のまま移りません。 「案件にしました」の欄から案件を開くか、そのまま次の会社へ進めます。 引き継ぎの決まりはトスアップのページにまとめています。

画面はイメージです。会社名と数値は架空のものです。

架電だけのファネルと、アポの目標から逆算した必要数

行動の画面は、記録した架電の結果から 架電 → 話せた → アポ を数えます。「話せた」は断り・再アプローチ・資料送付・アポ獲得で、不在と担当者不明は入りません。 メールやフォームでのアポはファネルに混ぜず、別に数えます。

管理者が月のアポの目標と想定の率を置くと、必要な数を段ごとに逆算して実績と並べます。

必要な会話数 = アポの目標 ÷ 想定のアポ率
必要な架電数 = 必要な会話数 ÷ 想定の通話率

どちらも切り上げます。切り捨てると、計画どおりに動いても目標に届かないためです。

行動の画面の「メンバー別」には、架電・話せた・資料送付・アポ・通話率・アポ率・架電以外・案件化・うち引き継ぎが並びます。 案件の担当者が変わっても、アポの数はアポを記録した人のまま数えます。 1日を開くと時間帯ごとの架電と話せた数が、数を押すとその中身の明細が見られます。営業担当に見えるのは自分の分です。

画面の見方は行動量の管理、インサイドセールスの評価の組み立て方はインサイドセールスの KPI の記事で解説しています。

画面はイメージです。会社名と数値は架空のものです。

インサイドセールスの決まり

項目決まり
結果のキー1〜6(不在・担当者不明・断り・再アプローチ・資料送付・アポ獲得)はどの手段でも同じです。架電以外の「送付のみ」は 7 です
前後の会社J で次、K で前の会社へ。どちらも開いたタブの絞り込みと並び順のまま進みます([記録して次の会社へ]も同じです)
次に連絡する日今日から1年以内。断りの会社とアプローチ禁止の会社には決められません
トスアップほかの人へ渡すときは商談の日(資料送付なら次に連絡する日)が必須です。渡せるのは同じ組織で利用中の、案件を持てる人だけです
行動量の数え方ファネルは架電の記録だけで数え、アポはアポを記録した人で数えます。必要な数は切り上げます
アプローチ禁止登録は誰でもでき、解除は管理者だけです

よくある質問

インサイドセールスについて、
よく聞かれること。

ほかにも気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

インサイドセールスとフィールドセールスを分けていなくても使えますか?

はい。案件にするときに「自分で進める」を選べば、案件の担当者を自分のままにして進められます。分業している組織では「引き継ぐ(トスアップ)」を選び、商談する人と商談の日を決めて渡します。

自動発信や通話の録音の機能はありますか?

ありません。発信はお使いの電話で行い、結果を営業リストに記録します。一覧の電話番号とメールアドレスはコピーでき、スマートフォンでは一覧の電話番号を押すと電話のアプリが開きます。

かけ直す日を忘れないようにできますか?

再アプローチを記録するときに「次に連絡する日」を決めると、その日から営業リストの「かけ直し」のタブに並び、[続きからかける]で先頭から開けます。営業リストの一覧にも、リストごとにかけ直しの会社の数が出ます。

インサイドセールスの1日を、実際の画面で。

架電の記録から、かけ直し、トスアップ、行動量の数までを、御社の分業の形をうかがいながらオンラインでご案内します。