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行動量の管理

アポの目標から必要な架電数を逆算し、行動量を管理する

RevenueScale の行動の画面は、架電・話せた・アポを担当者ごとに数え、アポの目標から逆算した必要な数と並べます。本数が足りないのか、率が足りないのかが段ごとに分かります。

画面はイメージです。会社名と数値は架空のものです。

こんな悩みに

  • 架電数を自己申告で集めていて、集計に手間がかかる
  • アポの目標に対して、1日に何本かければよいのか分からない
  • 本数が足りないのか、話し方(率)の問題なのかを見分けられない
  • メールやフォームのアポが混ざり、アポ率が何を表しているのか分からない

架電 → 話せた → アポを、架電の記録だけで数える

営業リストに残した架電の記録から数えるので、行動量を別に集計する必要はありません。「話せた」は、架電の結果が断り・再アプローチ・資料送付・アポ獲得だったものです。不在と担当者不明は入りません。

  • 通話率は 話せた ÷ 架電、アポ率は アポ ÷ 話せた
  • 資料送付の数と、話せたうちの割合も出します
  • メール・フォームなど架電以外からのアポは、ファネルに混ぜず別に数えます
  • 期間は日・週・月・四半期・直近30日で切り替え、前後の期間へ動けます

推移は架電・話せた・アポを段ごとに別の図で見せ、同じ数字の表も添えます。 桁の違う数を1つの図に重ねると、アポの動きが平らに見えてしまうためです。接続率の上げ方はテレアポの接続率の記事で解説しています。

アポの目標から、必要な会話数と架電数を逆算する

管理者が「月のアポの目標」「想定の通話率」「想定のアポ率」を置くと、必要な数を段ごとに出して実績と並べます。目標は会社全体と担当者ごとに置けます。チーム単位の行動の目標はありません。

必要な会話数 = アポの目標 ÷ 想定のアポ率
必要な架電数 = 必要な会話数 ÷ 想定の通話率

どちらも切り上げます。切り捨てると、計画どおりに動いても目標に届かないためです。

例えば、月のアポの目標が40件、想定のアポ率が10%、想定の通話率が30%なら、 必要な会話数は400件、必要な架電数は1,334本です(数値は説明のための例です)。 目標の画面には、置いた目標ごとに1か月に必要な架電数が並びます。

期間が1か月でないときは、必要な数を期間の日数に合わせて日割りします。 「率の目標との差」の表では、実績の率と想定の率を並べます。 率が届いていれば本数を増やせば届き、率が足りなければ本数を増やしても同じ割合で落ちます。 式と率の置き方は必要架電数の逆算(計算ツールつき)で試せます。

担当者ごとの数から、1日の動きと架電の明細まで

管理者とマネージャーは全社の合計と担当者ごとの表を、営業担当は自分の分を見ます。担当者ごとの表には、架電・話せた・資料送付・アポ・通話率・アポ率・案件化・うち引き継ぎが並びます。

担当者名を押すと、その人の日ごとの数が出ます。1日を開くと、時間帯ごとの架電・話せた・通話率、 最初と最後の記録、1時間以上記録が空いた時間が分かります。 時刻は記録を保存した時刻で、架電した時刻そのものではありません。 その日のうちに保存されなかった記録は「あとから入力」として別に数えます。

表の数を押すと、その中身(会社・リスト・電話番号・結果・保存した時刻)が一覧で見られます。 記録のつけ方は営業リスト、 アポを取った人の数え方はトスアップをご覧ください。

よくある質問

行動量の管理について、
よく聞かれること。

ほかにも気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

架電の回数は自動で取れますか?

電話機やほかのシステムとはつながっていません。営業リストで架電の結果を記録すると、その記録から数えます。記録がそのまま行動量の数になるので、別に集計する必要はありません。

チームごとに行動の目標を置けますか?

行動の目標を置けるのは、会社全体と担当者ごとです。チーム単位の行動の目標はありません。

必要な数はなぜ切り上げるのですか?

切り捨てると、計画どおりに動いても目標に届かないためです。必要な会話数と架電数は、どちらも切り上げて出します。

アポの目標からの逆算を、実際の画面で。

必要な架電数を目標から逆算して実績と並べる画面と、担当者の1日の見え方をオンラインでご案内します。